何よりも大切な安全と健康。できる限りの準備や配慮が必要です。 シックハウスやアレルギー対策、また防犯に関する正しい知識を身につけ、住まいに取り入れていくことが望まれます。
私たちクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は、お子様やご家族が安全で健康に暮らせるために考える、いくつかのポイントをご提案します。人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドの低減に向け、天井、壁、床の基本内装材は、新築病や環境を考慮した素材を厳選しました。
ホルムアルデヒド放散量がJAS規格の最高基準であるF☆☆☆☆(エフフォースター)をクリアしたフローリング材。
RALマーク適合相当商品である内装クロス。ゼロホルマリンタイプの接着剤。
そして、キッチンキャビネットや扉材等もF☆☆☆☆相当の低ホルムアルデヒド仕様を採用。
さらに、巾木や廻り縁、建具、サッシ枠には、これまでの塩ビシートやオレフィンシートをしのぐ非塩ビ系新素材を使用し、万一の火災時でもダイオキシンなどの有害ガスを発生せず、トルエンやキシレンを使用しないVOC対策仕様となっています。
また、キッチンカウンターや洗面ボール、シャワートイレなど水まわりの肌に触れる部分の多くはお子様にやさしい抗菌仕様品としています。
※極度のアレルギーの方は、事前にご相談下さい。
クレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は温度差や風圧によって生じる自然換気を利用した24時間換気システムを採用し、安心して暮らすことができるクリーンな環境を実現しています。
人と環境にやさしい換気システムが、厳しい寒さの冬でも猛暑の夏でも、新鮮な外気を室温に近い温度に調節し、いつでも快適な状態で室内に供給します。
また、外気清浄フィルターで花粉をはじめ人体に有害な物質も除去しますので、アレルギー体質のお子様にも安心です。



安全と思われる住まいの中であっても、家庭内の事故は意外に多く起きています。
われわれクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は、子育て家族のみならず、世代を超えて安心して安全に使用できるというユニバーサルデザインの考え方を基本にしています。
不慮の転倒を防ぐために、和室と廊下・和室と洋室の敷居と、浴室出入口の段差を解消し、玄関・階段・浴室にはお子様やお年寄りの動作をサポートする手摺りを設置するなど、バリアフリーなご提案をしています。
また日常生活で頻度が高く使われる廊下・階段・トイレなど、これらのスペースをひとまわりワイドに(廊下の幅は、尺モジュールの約78cmに対してメーターモジュールでは約85cm)し、暮らしやすさを大きく向上させるため、住まいの設計サイズを旧来の慣習から半間(約90.9cm)を単位に考えるのではなく、1mを基準とするメーターモジュールを採用しています。
そのために、お子様やお年寄りの動作をサポートする手摺りをつけても圧迫感がなく、長さで約10%・面積で約21%広い、ゆとりある空間を生み出しています。

手摺り階段

浴室

犯罪の増加と凶悪化が目立つ今日、住まいの防犯対策はいかにして子供を育てる大切な住宅を犯罪から守るかが重要なテーマとなっています。
できる限り、プランニングの段階で防犯対策を盛り込めるようにすることが、子育てママ応援住宅を考える場合に重要な課題です。
住まいの防犯を考える場合は下記の項目について検証が必要です。
土地探しにも関わりますが、住宅の周囲からの見通しを確保できるよう計画したいところです。
通りからの死角が多かったり、玄関ドアや窓が見えなければ見えないほど防犯性が低下します。
玄関や外構まわりの監視が抑止力としての効果が高いといわれています。
早い段階で人感センサーライトなどの威嚇設備や防犯カメラなどの監視システム、また通報設備を設置する検討をお勧めします。
2階やベランダに上がれる足場や手段を予め排除する事が大切です。
電柱や樹木、エアコンの室外機、物置やカーポートなども侵入の経路になる可能性が高いです。
全国的にもピッキング、カム送り開錠やサムターン回しなどの鍵破り被害が急速に拡大しています。
より防犯効果が高いものを選び最低でも二重ロックにすることをお勧めします。
またインターフォンを設置すれば事前に来訪者の確認ができます。
空き巣の侵入は窓からの侵入が多く、日本の住宅のウィークポイントになっています。
窓の施錠も二重ロックが基本です。また、防犯向けの合わせガラスの使用をお勧めしています。

防犯アイテム
