「新築なのにあっという間に 子供が遊んで、傷だらけ!」
「家を汚すのは子供の仕事だし、仕方ないか!!」
…など小さい子供が家を汚すのが一般的ですが、やっとの思いで建てた新築住宅が傷や汚れで一杯などと言う不満は年間数多く寄せられます。
住宅には数多くの建築材料を使い、それには数多くの材質や特徴があります。選択肢は広がりますが、思わぬところに落とし穴があるのです。「床が傷つき易い」「壁紙が汚れ易い」というのもその現象の1つです。なぜこんなことが起こるのでしょうか?
見た目の印象や雰囲気で材料を選んでしまっているので、後で傷や汚れに弱かったんだということまでは考えられません。
使う材質によって耐久性や汚れ防止なども可能です。
下記の点に気をつけて住宅新築の計画時から対策をきちんとしておきましょう。
主に子供が家を汚して困るのは、床や壁がほとんどです。床材には従来の物よりも傷が付きにくい耐傷性床材などを選ぶとよいでしょう。
壁紙にも汚れ防止壁紙など機能性を持たせた材質の物もメーカーより出ておりますのでお勧めです。また、子供が触ってしまう高さに木製のパネルを貼ったり将来クロスを貼り替えられるようにボーダー等でクロスを貼り分けたりしてみる(諏訪展示場の一部もそうなっています)のも非常に効果がありデザイン性もUPして良いでしょう。
又、外壁も汚れ易い部分です。新築時に若干の費用が必要となりますが、将来の塗り替えの事を考えるとタイルを貼る事で解決できますので一つ考えて見ては如何でしょうか。
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