どんなカーテンを選べばいいのでしょうか?
来場されたお客様に、よく尋ねられる言葉です。
デザインや見た目優先で、選んでしまいがちなカーテンですが、部屋ごとにどんな役割を求めているかを考えることが、大切になってくると云われています。
カーテンには、大きくわけて6つの役割があります。
①丸見え防止を防ぐ〈遮へい効果〉があること。
②快眠のために必要な〈遮光効果〉があるカーテン、寝室などに用いるといいですね。
③陽射しをコントロールする〈調光効果〉のあるもの、ブラインドなど。
④省エネ対策にもなる、〈断熱効果〉の役割。
⑤厚手で比重の重いカーテンは、〈防音効果〉にもつながります。
⑥見た目も美しい、〈審美的効果〉のあるもの。
写真上のカフェカーテンは、視線を遮る高さに合わせて生地を渡したもので、ポールを使えば取り外しも簡単です。
キッチンなどの汚れやすい場所では、こまめに洗濯ができて便利ですね!
上下方向に開閉させて、光や視線をさえぎるシェードは、たくし上げる際に出来るドレープが様々に美しい表情をみせてくれます。
が、大きな窓に実際に使う場合は、横開きの普通のカーテンの方が、がぜん使い勝手は良くなります。
カーテンは、適材適所に使い分けることが、より快適に暮らすためには重要になってくるようです!
室内においてのカーテンの役割は、壁に比べて弱い窓のデメリットを補い、窓を設けた目的を生かすこと、でしょうか。
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